あらすじ
依頼料わずか1000ウォン(約100円)で弁護を引き受ける、型破りな弁護士チョン・ジフン(ナムグン・ミン)。
彼は一見ふざけた格好をし、軽いノリのように見えるが、実は誰よりも正義感が強く、社会的に弱い立場の人々を守るために戦う“庶民のヒーロー”だ。
ある日、エリート検事出身で名門一家の娘**ペク・マリ(キム・ジウン)**が、研修のためジフンの法律事務所にやってくる。
最初は“1000ウォンの弁護士”を軽蔑していたマリだったが、彼の圧倒的な洞察力と人情に触れるうちに、次第に尊敬と信頼の気持ちを抱くようになる。
ジフンは、常識にとらわれない独特の弁護戦術で、貧しい依頼人や社会的弱者を救っていく。
しかしその裏には、彼自身の悲しい過去と復讐の理由が隠されていた——。
やがて、マリとともに数々の難事件に立ち向かう中で、ジフンの“1000ウォン”という破格の報酬に込められた想いが明らかになっていく。
監督:キム・ジェヒョン
キャスト:ナムグン・ミン
キャスト:キム・ジウン
キャスト:チェ・デフン
キャスト:イ・ドクファ
日本では逮捕されて起訴されると99%近く有罪判決を受けます。逮捕されたときに最も大切なのは、被害者と示談交渉を速やかに結ぶことです。
被害者の処罰意識が強い場合、直接交渉による示談交渉を受け入れてもらえない可能性があります。弁護士が間に入ることにより示談の可能性が高まります。
引用:刑事事件でお困りの方へ
わずか1000ウォンの弁護士を読んだ感想
こんな弁護士がいてくれたら
本当にこのドラマに出てくるような弁護士が現実にもいてくれたらと本気で思ってしまいましたね。1000ウォンは日本円で100円ほどなので、それだけの費用で弁護を請け負ってくれる主人公の生き様が素晴らしいです。費用が安いからといって一切手抜きをすることがないのも魅力的です。たまに日常生活で弁護士にお願いしたいという事柄が出てくると思います。でも費用が高いのでいつも躊躇ってしまうのですがこんなリーズナブルな弁護士がいたらすぐにでもお願いしたいと思うこと間違いなしです。依頼人の気持ちをちゃんと慮るヒューマニズム要素も強いので凄く見ていて面白いです。

